活性化した白血球の除去
潰瘍性大腸炎(UC)間接リウマチ(RA)の新しい治療法として
LCAP(白血球除去療法)があります。
LCAP(白血球除去療法)は血液を一度体の外に出し、白血球を除去するフィルターを用いて炎症を引き起こす活性化した白血球を取り除き、浄化された血液を体に戻します。
治療時間は約1時間で2〜3リットルの血液をフィルターに通します。
当院ではこのLCAP(白血球除去療法)の治療も行っております。
潰瘍性大腸炎(UC)と間接リウマチ(RA)の治療
■潰瘍性大腸炎(UC)
潰瘍性大腸炎は何らかの原因により、白血球からさまざまな物質(サイトカイン)が放出され、それらが腸粘膜に炎症を起こすと考えられています。
■間接リウマチ(RA)
間接リウマチは何らかの原因で全身の間接に炎症が起こり痛みや腫れ、
変形を起こす病気です。
間接の炎症の原因には炎症を引き起こす物質を放出する活性化した白血球が関与しています。
白血球は本来なら病原体などから体を守る免疫機能において重要な役割を果たしていますが、この働きに異常が生じると白血球は活性化され炎症を引き起こすことになります。この2つの病気の炎症の原因としていずれも活性化した白血球が関与しています。
おおうらクリニック 沖縄県那覇市高良3丁目5番22号
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